子供の猫背は一生もの
高本奈月
今の子たちを見ていると、体が固い子は珍しくありません。前屈しても床に手がつかない子も普通にいます。
スマホやゲーム、座って過ごす時間が長い生活では、意識しないとなかなか大きく体を動かす機会がありません。
タトルでは、柔術や体操の前後に毎回しっかりストレッチをおこないます。
無理に押したり、痛みを我慢させたりするのではなく、その子の柔軟性に合わせて少しずつ体を動かしていきます。
体が動かしやすくなると、運動そのものが楽しくなります。
姿勢や柔軟性は、すぐに何かが変わるものではありません。だからこそ、子どもの頃から体を動かす習慣をつけておくことが大切だと思っています。
固い子でも、継続して体を動かすことで少しずつ柔軟性は変わっていきます。
よい姿勢と、しなやかに動ける体を、今のうちから育てていきませんか?
