Brazilian Jiu-Jitsu
for Kids in Kumamoto
子供に柔術を習わせる10の理由
最先端の格闘技について、あなたが知っておいた方が良いこと

For Parents
人生の一番大事な時期を、
逃さないでください。
今ここを読んでいる親御さんは、我が子になにか習い事をさせようか……と考えている方だと思います。「子供に武道でも習わせようかな?」と考えているかもしれません。
あるいは、知り合いから「TATORU(タトル)というところに子供を通わせているけれど、あそこはなかなかいいよ」と聞いて、このページにたどり着いたのかもしれません。
単刀直入に言います。その噂を聞いて、以下の文章を読んで「ここだ!」と思った方は、ぜひ一度、お子さんを体験に連れて来てください。
TATORUは大人も子供も大勢いる道場ですので、今後、入会できる人数に制限があります。ある一定数を超えたら、締め切ります。
ここ熊本で、ブラジリアン柔術を通して頭と体を鍛えておけば、お子さんの将来のあらゆる可能性が開きます。もちろん、TATORU以外にもすばらしい習い事はあるでしょう。
しかし、悩んでいる間にも、お子さんの体はどんどん成長していきます。人生の一番大事な時期を逃さないでください。お子さんの人生に投資してあげてください。
柔術の最も大事な原理原則のひとつに、レバレッジ(テコの原理)があります。お子さんの人生にもテコを効かせて、大きく伸ばしていく。そのためには、あなたの決断が必要です。
熊本の子供の習い事シーンに今、新風が吹いています。TATORU(タトル)というブラジリアン柔術(以下柔術)道場には日夜、大人子供合わせて450人もの会員が集まり、マットの上で寝技というジャンルの格闘技を楽しんでいます。
柔術だけを教えている道場として、日本でも450人という会員数はダントツに多いTATORU。では、子供に柔術を習わせると、どんな良いことがあるのでしょうか?その理由を10個にまとめました。
10 Reasons
子供に柔術を習わせる10の理由
01
運動神経が発達する

運動神経を鍛えるには、タイムリミットがあります。早くは5歳から8歳までです。(プレ・ゴールデンエイジ)この期間に人間の90%の運動神経が形成されます。
この時期に外で遊ばせなかったり、ゲームばかりして家に閉じこもっていると、運動オンチな大人になります。最近は少子化で一緒に遊ぶ子が少なかったり、都市部では住宅事情によって遊べる場所そのものが減っていたりと、子供の運動神経を発達させるには十分ではない環境もあります。コンクリートやアスファルトが増えた分、思い切って走り回れる場所も少なくなりました。
TATORUでは、この貴重な時期に思い切って運動できる場所を提供しています。それがマットスペースです。厚さ5センチのマットの上なら、足腰への負担を抑えながら、思い切って体を動かせます。
もちろん外で遊ぶことも大事です。ただ、マットの上で柔術をしながら運動神経を発達させるのは、めちゃくちゃ効率がいい。もともと外で遊ぶのが好きな子も、さらに運動能力が向上します。
5歳から8歳までにTATORUで運動神経を発達させておけば、その後、9歳からのゴールデンエイジと呼ばれる期間に、あらゆる身体操作を習得するための下地ができあがります。ゴールデンエイジに身に着けた身体操作は、その後のスポーツや日常生活にもつながり、一生「動くことが得意な人間」になっていきます。
ところで、「自分の子供はどんくさい」と勝手に思っていませんか?それはとても問題です。子供の運動能力には個人差がありますが、きちんと指導していけば、必ず伸びます。
02
頭が良くなる

運動習慣を身につけるためには、まず「運動が苦手ではない子供」にしてあげることが大切です。そのためには、プレ・ゴールデンエイジ(5歳から8歳)で運動神経を発達させ、ゴールデンエイジ(9歳から12歳)でさらに身体操作法を学び、「思ったように体を動かせる」という喜びを知る必要があります。
それがうまくいけば、日常的に運動することが億劫ではない人間になります。
実は、脳は運動で鍛えられます。運動するとBDNF(脳由来神経栄養因子)という脳の栄養が脳内で生成され、これによって脳が活性化されたり、脳細胞の数が増えたり、新しい神経が作られることが、最新の脳科学でわかってきています。平たく言うと、運動することによって頭がよくなるんです。
運動する習慣をつけることで、勉強の成績もあがります。事実、タトルキッズのお子さんたちは、学校の中でもトップクラスの成績の子が多いです。
タトルキッズでは4歳から参加できるブラジリアン柔術のクラスがあります。柔術のテクニックには手順があり、その手順を見て、聞いて、ときにはクイズ形式で覚えていきます。子供でも集中して見たり聞いたりしながら、真剣に習得していきます。
しかも、柔術のテクニックは、かならず2人1組でないと再現できません。受け手のリアクションもあるので、メカニズムまできちんと把握する必要があります。そうやって覚えたテクニックをスパーリングで使えることが、子供たちにとって大きな喜びになります。
そこで報酬回路が形成され、さらに真剣にテクニックを学ぼうとする。つまり柔術を通して、「物事を学ぶ」という基本原理そのものを習得していくのです。
03
挨拶ができるようになる

タトルキッズは柔術道場です。道場というのは、日本に古くからある特別な場所です。子供から大人までが集まり、武道を通して礼儀や挨拶を覚える場所です。
戦後日本は、武道を学校教育からGHQによって遠ざけられてしまいました。日本人は宗教を持たないと言われていますが、仏教や儒教は道徳として根付いています。それらは礼節や作法となり、社会生活を円滑に送るためのノウハウとして作用しています。
ところが、それを現在きちんと教える場所は、残念ながら義務教育ではありません。そう。それを学べる場所が道場なのです。
海外でいえば、教会などがその役割に近いでしょう。挨拶を教える場所として、道場は社会的にも非常に重要です。
タトルキッズが子供の育成で特に重視しているのも、挨拶です。挨拶ほど、人間関係を円滑にしてくれるものはありません。
タトルキッズでは、型にはまった挨拶を教えているわけではありません。人に会ったら先に挨拶する。顔を見たら反射的に挨拶する。それを教えています。昨今は、大人でも挨拶が出来ない人が増えています。
挨拶ができれば、相手の警戒心が解け、物事がスムーズに進みます。それを子供の頃から教える意味は大いにあります。見学に来られた親御さんが、タトルキッズの子供たちを見て最初に驚かれるのも、その挨拶です。
タトルキッズでは、特にこの挨拶に力を入れています。挨拶が出来て損する場面は絶対にないからです。得しかありません。
04
危機察知能力があがる

人は生きている以上、あらゆる危険と隣り合わせです。我が子を守りたい親御さんにとって、子供の安全はとても気になることでしょう。子供がさらわれたりしないだろうか。車に轢かれないだろうか。理不尽な暴力に遭わないだろうか。そういった心配は尽きません。
では、子供の生存能力を高めるために何が必要でしょうか?それは、セルフ・ディフェンス能力を高めることです。
柔術で養われるセルフ・ディフェンス能力とは、単に戦いに強くなることではありません。あらゆる物理法則を体で理解していくことで、たとえば、どのくらいの重さのものが、どれくらいのスピードで落下すると、どれくらいの衝撃になるのか。そういうことが肌でわかるようになります。
この能力が身につけば、子供が歩くような坂道を思いっきり自転車で駆け下りる、といった危険な行為もしなくなります。それがどれだけ危険なのか、感覚としてわかるからです。危険なのは暴漢だけではありません。
また、人の目つきで「怪しい」と見破ったり、声のトーンから「何か騙そうとしているな」と感づいたりする。そうした感覚も、武道で養われる素晴らしい直感です。
05
友達が増える

タトルキッズでは、様々な年齢の子どもたちが一緒に練習しています。大きな子は小さい子の、できる子は出来ない子の面倒をきちんとみます。これは「そうしなさい」と教えたわけではありません。自然にそうなりました。
タトルでは、大人も同じように互助をしています。そんなコミュニティなのです。
現在いる子供会員は、親御さんが先に会員になり、その勧めで入会したパターンが多いです。当然、子供は親のふるまいを見てマネをします。
見学に来た子を見かけた先輩が、「こっちだよ」と手を引いて階段を上がっていく。そんな光景を見れば、連れてきた親御さんも安心するでしょう。学校とは別の世界が道場にはあります。だから、学年を超えた友達ができます。
TATORUの子どもたちは、年齢が離れていても下の名前で呼び合います。これも特に指導したわけではなく、自然とそうなっていきました。同じ武道を志す者同士の連帯感が、仲間意識を深めているのかなと思います。
06
からだが強くなる

柔術を続けていれば、体力と筋力が付いていきます。心肺能力も高まります。柔術は、全身の筋肉をバランスよく鍛える格闘技です。
免疫力も高まり、風邪を引かない子供になります。また、受け身や体捌きを覚えることで怪我をしづらくなります。仮にどこかにぶつけても、痛みに強くなっていきます。つまり、丈夫な体になるのです。
運動会で、ちょっとコケただけで骨折するお子さんを見たことがありませんか?普段運動しない子は、骨が正常に育ちません。
また、体を鍛えれば食欲も増しますし、よく寝ます。必要な栄養と睡眠を取れば、成長ホルモンの分泌が促され、さらに体は育っていきます。
人間は動物の一種です。体が強くないと、心も健康に育ちません。それは子供も大人も一緒です。昨今のストレス社会を乗り越えるには、強靭な肉体が必要です。
07
性格が明るくなる

運動をすると自律神経が整い、メンタルが安定して、性格も明るくなります。ちょっとしたことで、くよくよしなくなるのです。
自律神経とは、呼吸や体温、代謝など、自分の意思ではどうしようもない体の動きを制御する神経です。交感神経(活動)と副交感神経(休息)があり、これが乱れていると、休みたいときに休めず、動きたいときに動けないといった状態になり、自律神経失調症になります。
運動によって自律神経のON/OFFがスムーズに切り替えられるようになると、メンタルも安定します。落ち着きが無かったり、感情の起伏が激しい子供は、自律神経失調症の可能性があります。
子供も大人も、運動の習慣をつけることで、確実に性格は改善されます。
08
落ち着く

「自分の子供は、他の子に比べて落ち着きがないように思える」。そう感じている親御さんは、とても多いです。
お子さんに落ち着きがない原因には、性格、しつけ、運動不足、栄養不足などがあります。しかし、そういった注意力が散漫な子でも、タトルキッズに入会して2ヶ月も経てば、人の話を聞けるようになります。
一番多い感想が、「子供が学校で喧嘩しなくなった」というものです。
タトルキッズの指導では、たとえば落ち着きなく騒いでいる子がいた場合、いったん指導を止めて、他の子が迷惑していることをきちんと伝えます。小さい子でも「甘ったれるな、しっかりしろ」と叱ります。
最近は学校の先生が、子供を叱らなくなりました。タトルキッズは、その面もきっちりカバーします。初見の親御さんはびっくりするくらい、叱ります。もちろん手は出しませんのでご安心ください。怒鳴ったり、理不尽な怒り方もしません。叱るだけです。
これが武道のいいところでもあります。マットは神聖な場所だということを、きちんと理解させます。
意外かもしれませんが、子供にとっては「なんでもOK」な自由な環境より、ある程度の制約(ルール)がある方が楽しいのです。事実、タトルキッズの子どもたちの9割が週4回、能動的に通っています。親が手を引っ張って連れて来るのではありません。自分から「行きたくてしょうがない」と言って来るのです。
子どもたちは、タトルキッズというコミュニティにいることが楽しくて、安心できるのです。
09
運動習慣が身に付く

学校以外で運動をしない子が増えています。「甘いものを与えていればおとなしい」と、お菓子ばかり与える親もいます。親が運動をしない家庭の子供には、なかなか運動習慣がつきません。
このタトルキッズのページを作る前は、キッズ会員の7割の親が、すでにタトルで柔術をやっていました。親が自分でやってみて、「これはいい」と感じたものを子供にもやらせたい。そんな声が増えてキッズクラスの需要が高まり、ついに正式開講したのです。
そして残りの3割の子供も、すでに通っている子供の親御さんからの口コミで参加しています。
子供の頃から運動習慣をつけることは、非常に重要です。タトルキッズは、週に8回キッズクラスがあります。大抵のキッズ会員が平均週4回通っているので、その習慣は大人になっても続くでしょう。
運動習慣をつければ、頭も良くなるし、性格もよくなるし、落ち着きます。良いことづくめなんです。どう考えても将来有望な人間になります。
子供の運動習慣を月1万円で買えるのです。任●堂スイッチ本体とソフト何本か分の値段です。運動習慣をつけることの恩恵は、将来何百倍にもなって返ってきます。
そう考えると、とてもクレバーな投資なのです。
10
親子の交流が図れる

「最近、親子のコミュニケーションが減ってきたな」。あるいは、「これから減っていくのは嫌だな」。そう思っている親御さんも、ぜひ柔術を習ってください。
タトルキッズでは、週2回、親子で習えるクラスがあります。こちらも大盛況です。定期的に親子でスキンシップを取り、家に帰っても一緒に技を研究する。共通の趣味を持つことで、ずっと仲良くいられるんです。
また、リクリエーションも頻繁に開催しています。山登り、ボーリング大会、ハロウィンの仮装パーティーなどなど。こうしたイベントを通して、親子の絆を深めていけます。
試合に出るお子さんは、親子で試合のために準備して、遠征して、苦楽を分かち合います。
A Message from
the Director
入会をお考えの方へ
TATORUキッズに興味を持っていただきありがとうございます。私はTATORU代表の高亀と申します。
現在TATORUでは4歳から15歳までの子供が95人在籍しており、現在4歳くらいは残り2人、全体で5人が入会のリミットとなっています。定員に達しますと、それ以降は順番待ちとさせていただきます。
せっかく入会を考えてくれていたのに、「人がいっぱいで入れなかった」ということもあります。ぜひスピーディーにご決断いただければと思います。
TATORU 代表 高亀洋介
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