柔道か空手か柔術で悩んでいます
高亀洋介
武道は、どれも良いと思います。
柔道、空手、柔術。それぞれに特徴があり、どの武道でもまず挨拶や礼儀を学びます。柔道と柔術では受け身も覚えます。
その中で、わたしたちが柔術をおすすめする理由のひとつは、基本的に打撃がないことです。
パンチやキックで相手を倒すのではなく、組み合って技をかけ、相手がタップしたらすぐに止める。そこに柔術ならではの安全の考え方があります。
もちろん、どの武道にもそれぞれ良さがあります。顔面への打撃がない空手などもありますので、お子様の性格や興味に合わせて比較してみるのがいいと思います。
柔術は、子どもから大人まで長く続けられるのも特徴です。
今はアメリカ、日本では都心部を中心に、柔術は子供の習い事として人気が高まっています。TATORUでも多くの子が柔術を学び、運動が好きになったり、自信をつけたり、全国大会で活躍したりと、それぞれの形で成長しています。
迷われている方は、ぜひ一度体験してみてください。実際に見てみると、「柔術って思っていたのと違う」と感じる方も多いです。
その他、気になる事あればお気軽にお問い合わせください。
