自分の思ったことを言える子の特徴
高本奈月
スポーツが得意になると、子どもは少しずつ積極的になります。
なぜかというと、「自分にもできる」という自信がつくからです。
子どもの世界では、足が速い、側転ができる、鉄棒ができる。そんなことでも立派な自信になります。
その自信があると、人前で発言したり、「わからない」と言ったり、自分の意見を伝えるハードルが下がります。
タトルでも、最初は手を挙げられなかった子が、いつの間にか誰より先に手を挙げている、ということがあります。
勉強でも運動でも、まずは「やってみよう」と思えることが大事です。
スポーツ系の習い事は、その最初の自信をつくるきっかけになります。
