大人になって効く格闘技
高亀洋介
タトルでは親子で柔術を学ばれている方が20組以上いらっしゃいます。
柔術は手順も多く、子どもにとって決して簡単な格闘技ではありません。
先生の説明を聞く。技を見て覚える。実際にやってみる。うまくいかなければ考え直す。
その繰り返しの中で、考える力や柔軟な発想、人と協力する力が育っていきます。
子供にとって習い事とは、その瞬間に楽しいだけではなく、大人になった時にどれだけその子の支えになってくれるかも大事だと思います。
柔術は、大人になってからこそ「あの時やっていてよかった」と感じる場面がある習い事です。
