挨拶できる子供は大人になって得をする
高亀洋介
タトルで、子供の育成の上で特に大事にしていることのひとつが挨拶です。
挨拶ほど、人間関係を自然に始められるものはありません。
タトルでは、型にはまった挨拶を教えているわけではありません。
人に会ったら、自分から「こんにちは」。何かしてもらったら「ありがとう」。悪いことをしたら「ごめんなさい」。
当たり前のことを、当たり前にできるようにする。それを大切にしています。
見学に来られた親御さんが、タトルの子供たちを見て最初に驚かれるのも、よくこの挨拶です。
挨拶ができて損する場面はありません。
学校でも、アルバイトでも、社会人になってからでも、自分から自然に挨拶できることは、その子の大きな財産になります。
