学校で手を挙げて質問できる
高本奈月
タトルでは、テクニックを教える時に質問形式をよく使います。
「次はどうすると思う?」「ここで大事なのは何だと思う?」
子どもたちに手を挙げてもらい、出てきた答えにインストラクターが点数をつけ、最後にみんなで答え合わせをしていきます。
正解、不正解だけを求める時間ではありません。
まず自分で考えて、自分の言葉で伝えることを大事にしています。
だから、みんなどんどん手を挙げます。
自分の思ったことを人前で言える。それは大きな自信になります。
タトルに通う子たちは、本当によく手が挙がります。
この経験が、学校でも「わからないから聞いてみよう」「自分の考えを言ってみよう」という積極性につながってくれたらと思っています。
