おとなしかった子がめちゃくちゃ元気になる
高亀洋介
体を動かすことが日常になると、おとなしかった子が驚くほど元気になることがあります。
子どもは本来、体を動かすことが大好きです。
でも、運動するきっかけがなかったり、「自分は運動が苦手」と思い込んでしまったりすると、だんだん体を動かさなくなります。
タトルでは、できる・できないだけで子どもを見ません。
走る、転がる、跳ぶ、組み合う。まずはとにかく体を動かして、「動くって楽しい」と感じてもらいます。
すると、少しずつ表情や声の大きさが変わってきます。
もちろん性格には個人差があります。無理に明るい子に変える必要もありません。
ただ、自分の体に自信がつくことで、「やってみよう」と思えることが増えていく。
それが一番大事だと思っています。
