子供の習い事に体操と柔術を習わせた方がいい理由
高本奈月
今回のテーマは、「子供の習い事に体操と柔術を習わせた方がいい理由」です。
3歳で柔術を始めたゆうくん。現在10歳にして柔術歴7年、体操歴5年。運動することが大好きで、体を思い通りに動かせる男の子です。
ゆうくんは体操ではバク転、側転、ハンドスプリングはお手の物。頭でイメージした動きを、実際の体の動きにつなげることができます。柔術でも入賞歴多数です。

そして、何より明るい。道場でも学校でも人気者です。
子どもの頃は、「体を動かすのが得意」というだけでも大きな自信になります。その自信が、友達との関わりや、新しいことへの挑戦、わからないことを質問する積極性にもつながっていきます。
柔術は格闘技ですが、強さを身につけることだけが目的ではありません。
強くなるほど、「ここまでは大丈夫」「ここから先はやりすぎ」という加減がわかるようになります。相手と練習する競技だからこそ、自分だけでなく相手のことも考える必要があります。
せっかく習い事をするなら、大人になってからも残るものを身につけてほしい。柔術には、運動能力だけではなく、自信、考える力、人との関わり方など、将来につながる要素がたくさんあります。
以上、高本奈月でした!
